む。今日はなぜかブログスカウターの数値が高い。
ブログスカウターというのはCyberBuzzが提供しているブログパーツでして、正直数値の意味はわからんのですが(そんなものを貼るな)、「41」という数値が指すのは「このブログは41人くらいに影響を与えちゃったりなんかします!」という意味だと思います。…たぶん。
さて、にゆうふの展開したうんこの話でインスパイヤされたので、全世界の41人くらいの方々に影響を与えまくるべく、今日のテーマはうんこ。
ペットを飼っている方なら絶対に切り離せない話題。それがうんこ。

Googleのイメージ検索で変な商品を見つけてしまった
冒頭から4回も「うんこ」連呼してしまって、我ながら肛門期の幼児のようです。
コラボレートしたい方はじゃんじゃんトラックバックすると良いと思うよ!
で、えっと、うんこですが(こんなに連呼すると「うんこ」でSEO効果がアップしそうです!)、私は長らくいろいろな動物と暮らして参りましたが、中でも一番パンチ力のあるうんこをなさるのは、猫でした。
猫って本体は犬に比べるとほぼ無臭なんですけど、うんことしっこはべらぼうに臭いんですよ。ご存知ですか?
実家は団地で、いちおう犬猫飼育禁止だったもので(それでも多くの住人が堂々と飼ってましたが)、我が家の猫は完全に家の中だけで暮らしておりました。
で、猫様のおトイレは人間のおトイレのとなりにあったわけですが、猫様がうんこをなさると、家中にぷお〜んとものすごい臭気が襲ってくる。
屋根つきのトイレにしてみたり、脱臭剤を強化してみたり、果ては空気清浄機を設置してみたりしましたが、まるで効果なし。
乳離れしたばかりの子猫たちもいっちょまえにうんこが臭くて、夜中に押入れの中で子猫がうんこをなさると(猫一家の住居として押入れが提供されていたのです)、家族全員が「くせええー!」といって飛び起きてしまうほどの威力。
幸いにもゴミは団地内の集積所に毎日出せるようになっていたので、うんこはまめに捨てに行ってました。
うちの中にあったら臭くて発狂していたかもしれません。
とはいえ、うんこをするのは生きている証。
いいうんこは元気のバロメーター。
うちのイタチ様も私がトイレ掃除をした直後にトイレに走りますが(あれは絶対掃除するのを待っているね!)、いいうんこをしたのを見るとホッとします。
あーご飯いっぱい食べたんだな。今日も元気なんだなって。
ブミーはトイレを外すことはありませんが、うんこを踏んでもへっちゃらです。足がうんこだらけになっていることがあります。
知らずに抱き上げるとえらい目に遭うので、ブミーを抱くときは足の裏をチェックしないといけません。
ショボチン様は神経質なので、少しでもトイレが汚れていると、トイレのまわりやキッチンマットのうえにいいうんこをなさいます。
我が家ではこれを「地雷」と呼んでいますが、裸足で「むにゅっ」と踏んでしまうこともしばしばです。
朝からうんこを踏んで、時間がないのでそのまま弁当を作る哀しさといったら。
酷いときには地雷を踏んでもまったく気付かないまま、家の中を歩き回って被害を拡大してしまいます。
旦那の布団にうんこの足跡をつけたのは私でした。すいません。
でも、ショボチンの歳を考えるとこれでも上出来なのだ。
だから私はショボチンを抱き上げてナデナデしながらいうのです。
「今日もいいうんこちゃんしたねー!」
日本広しといえど、うんこを「ちゃん」付けしているのは私だけなのではないか…。
うんこをするからといってペットを返品する輩に教えてやりたい。
うんこは命、命はうんこなのだと。
最後のはちょっと間違っているね。