新生itachizm

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Diablo3はじまる

太古の昔にDiabloというMOがございまして。

1997年のことでしたから、私はこの当時、まだMacユーザーだったのですが、
どうもこのディアブロというのがクソ面白いらしいという噂を聞きつけ、
なけなしのボーナスをはたいてDOS/V機を購入したんでございます。

そして、Rogueという弓使いの女性キャラがモテると聞き、
友人と「双子の美人姉妹」という触れ込みで
パブリックゲームに乱入し、いかに自分が初心者であるかをアピールして、
高価なアイテムをせびりまくるという、
現在でいうネカマプレイを存分に楽しんでおったのでございました。

当時のネット日記が残っていたので、
恥ずかしげも無くここに再掲す。

[Diablo] 噂の美人姉妹
[Diablo] 噂の物乞い姉妹
[Diablo] 栄光の1DOT
[Diablo] キタキタ参入
[DIablo] 貴様にやる金などない
[Diablo] 能力値中途半端シスターズ

そして無限の時は流れ…。

2000年6月に待望のディアブロ2。
2012年5月にディアブロ3がようやく発売されたわけでして。

20120522_dia3.jpg
当時も今も、やることはほとんど変わらず。

開発に何年かけとんじゃ、どアホー!
と、世界中がブリザード社に文句をいいながら、ログインボタンを連打していた。

とまあ、そんな感じの伝説的なMOです。
すべてのMOの先駆者といっても過言ではございませんよね。

このタイプのゲーム、「Hack and Slash」といいまして、
わらわら迫りくる大量の敵をこてんぱんに倒していく爽快感が売り物。
私もゾンビに正拳突きをかまして、画面外に吹っ飛ばすのが大好きです。

日本のゲームでいえば、「三国無双」などがこのタイプでしょうか?
同じくMOの「モンスターハンター」などは、
どう考えてもコツコツ型のもっさりゲームであり、
そのせいで海外ではさっぱりヒットしておりません。

日本人は、目的のアイテムのために、
こつこつと同じ作業を繰り返して素材やチップを集めるのが
わりと好きな人がいらっしゃるようですが、

私はこの手のクソ面倒くさい作業が途方もなく苦手でして、
アイテム目当てにコツコツと頑張ってみても、
たいがい途中で飽きて別のゲームに乗り換えてしまいます。

PSOは3Dになったスペースディアブロ的なゲームでしたが、
日本のゲームにありがちなコツコツ要素があったせいで、
私はやはり途中で飽きてしまいました。

要するに、楽するために強い武器が欲しいのに、
強い武器を得るために、100回同じ苦労をすることを
我慢できるか否かで好みが別れるところだと思う。

んで。

英語版しかないので敬遠する人も多いディアブロ3ですが、
ストーリーがとんちんかんでも、クエストジャーナルが親切なので、
「◯◯へいけ」「◯◯を見つけろ」「◯◯をぶっ殺せ」くらいの
単語が理解出来ればおおむね大丈夫です。

パブリックで外国人と組んだとしても、
次の単語さえ知っていればなんとかなります。

k:わかったゾ!
gj:うちらよく頑張ったんじゃね?
thk:あんがと!
np:別にええよ
bio:ちとトイレ(もしくは腹減ったの意)
afk:ちと離れるゾ!

眠いときは「Time to go sleep(もう寝る時間なんだ!)」と
おもむろに宣言してログアウトしちゃって良いです。

ですが、ここでいきなり「sleep !」などと宣言してしまうと、
それは「貴様ら寝ろ!」という命令に聞こえてしまい、
おまえなにいっとんねん、という感じになりますので、
たぶん意味は通じますが気をつけましょう。

そういえば、Diabloのパブリックゲーム内で、
「Hellレベルで遊ぼうぜ~!」といおうとして、
おもむろに「Go to hell !(地獄へ落ちろ!)」と喧嘩を売って友人が
いきなり外国人にぶっ殺されたのは大爆笑でございました。

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