新生itachizm

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[Diablo] 能力値中途半端シスターズ

※これは太古のディアブロ日記の再掲です。

新しいパッチがでたとキタキタが教えてくれたので、さっそく当ててみたら、バージョン違いでもはやキタキタとゲームをすることができなくなってしまった。
キタキタとゲームできない、すなわち、MACユーザーとはハイこれまでヨ、ということである。
はかったなブリザード…!

しかし怒っても仕方ないので、ミルミルは適当に仲間を募って潜ってみることにした。
「MARE/HELLなら行くよ~ん」という人がいるので、「んじゃそれでいきましょ~」と気軽にゲームをはじめた、のはいいが、実はけっこう大変なのであった。

なにしろ仲間はみんなローグ。
つまり見分けがつかない。
そしてローグといえば能力値中途半端シスターズである。
HELLに行くときはたいてい高レベルの魔術師を伴って潜ることにしているミルミルとしては、かなり不安なのであった。
しかしみんなは何故か根拠のない自信で満ち溢れている。
なにか奥の手でもあるんだろう、とミルミルは思った。

が、それは大間違いのこんこんちきなのであった。

やはりローグはローグ。能力値中途半端シスターズである。
敵と直接殴り合えば致命傷に至らず、魔法合戦においてはマナが足りない。
いつも魔術師の援護で石になった敵をぼこぼこ殴っていただけの身としては、やはりわらわら迫りくる敵は異常に怖いのだった。

なにしろMAREだし、敵はしぶといし。
逃げ惑いながらなんとか死なないようにするのが精一杯なのであったが、仲間のローグはマナシールドすら展開しないでざくざくと敵の真っ只中に突っ込んでゆく。
なんて勇猛果敢だ。

「あああああ!(断末魔の叫び)

前言撤回、単なる命知らずであった。
死ぬ死ぬ死ぬったら死ぬ。

けっこう高レベルなのに、みんなコロコロ死ぬ。
ついでにミルミルも死んだ。
でも仲間の誰かが生き残っていればなんとかなっちゃうもんである。
やっぱりチームプレイっていいなあ…。
地獄の底でちょっとほんわかしてしまうミルミルであった。

いよいよディアブロの間へと辿り着いた。
以前は仲間に任せっぱなしで、街で金勘定をしている間に雑魚敵はいなくなっていたが、今回はローグばかりだしそういうわけにもいくまい。

覚悟を決めて突入。…したがやっぱり怖い~!
いくらマナシールドをはっていても、敵の攻撃2発でマナ切れになってしまうし、その後4発ほど殴られれば死んでしまうのだ。
いくら高レベルとはいえ、仲間のローグもそんな感じらしく、みんなあっさり死んでいる。
ちょっと不安であった。
でも愛と勇気とちょっぴりの無謀で、なんとか雑魚敵を一掃することができた。

「じゃあ、盾になるからディアブロやっつけてね」

それはちょっと…
と、いう前にどこからかディアブロがでてきた。
いつも思うのだが、ラスボスだというのにディアブロはあまり貫禄がないと思うがどうか。
仲間が身をはって盾になってくれたので、ミルミルは何度かアポカリプスを食らいながらも、なんとかディアブロを倒すことに成功した。
これでようやく星二つであった。
やったー!キタキタに自慢しよー!

…と思ったら、案の定ヤツもはまりまくってしまい、レアアイテムのコレクションやレベルカンストに燃え燃えになっていて、もはやワタシの届くレベルではなくなってしまった。
一番最後にはじめたくせに、一番先に極めるとはなんたるヤツ。

ちょっぴり悔しい思いをしたミルミルは、「ふ~ん、だったらウルティマにいくからいいも~ん」などといい、それからはあまりディアブロをやっていないのであった。

おそまつ。

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