土曜は建築家氏と3度目の打ち合わせでした。
まだラフの段階ではありますが、前回このブログに記載しておいた希望をうまく取り入れた絶妙なプランを提示していただき、ふたりで一目惚れ。
キ…キタッ!いま、この家の実像がビカーンと見えたッ!
今回の打ち合わせも3時間以上かかりましたが、最初から最後まで楽しかったので時間の流れが感じられませんでした。
プランを現実に落とし込んでいく段階になると、もっとしんどくなるのかなー?
さて。
これが、ハウスメーカーに頼んで作ってもらったプラン。
リビングいらねーっていってんのにリビングらしきものを作ってしまうわ、イタチエリアを作るっていってんのに、いつのまにかスルーされるわ、イライラすることは多々ありましたが、いちばんイライラしたのは、このプランのつまんなさ…。
なにこれ。風呂場が家の端っこって、舐めとんか。
ハウスメーカーだと、あくまでも家の中心がリビングのようです。
南側にあるたいそうなデッキからは、このまま作った場合、土地の南にある材木屋が無造作に積み上げた木材や、不法投棄されたタイヤなどが見えることになります。
ああ、ここでのんびりお茶ができたら素敵ね…。
って、誰がするかあー!!!
あまりにつまらないプランに、ショボチンもご立腹です。
イメージ写真を撮ろうとしたら、おもむろに踏みつけにきた。
さて。
こちらが建築家氏のプラン。
同じ土地の形で、どうしてこうも違うものができあがってくるのか…。

そろそろスキャナーが欲しくなってきた。
ハウスメーカーの場合、この逆台形の土地の北側にこじんまりとした家が建つようなイメージだったのですが、こちらは土地全体をあますところなく使っております。
なにより、南だから窓、南だからバルコニーなどという陳腐な発想がないのが素晴らしい。
家全体が中庭中心の大空間になっていて、それぞれの場所を目的別に使うというイメージです。
メインであるゲーム部屋(左下のエリア。別名:発令所)は吹き抜けになっていて、いちばん高いところは天井まで4.6m。
が、地上から1m掘り下げる予定なので、外から見るとあまり高くならないはず。
掘り下げるのもいろいろ理由があるんですが、ここでは割愛いたします。
うっひょー。すんばらしー!おもしろーい!
あとは予算との戦いになりそうですが、夢の実現のために頑張ろう。
以下、家づくりのための資料いろいろ。
ショボ小屋(可動式)。地上からの高さは71cmでした。
収納するにはちと高いかも。
あと、小屋の掃除が大変なので、小屋じゃなくてイタチエリアを作ったほうが良いかもと思いました。

キッチンにあるイタチトイレその1。(片付け前につき失礼)

イタチトイレその2。(片付け前につき失礼)
セーフティゾーン(白黒のクッションマット)は、ショボチンのために広めにとってあります。
これで外すのは何故なんだぜ…?
「TOY BOX」というのは、これの通称でして、こんなやつです。
家の話なのに、なぜ強襲揚陸潜水艦が出てくるのか。
それについては、まだ語るべきときではない…。
一刻もはやくゲームしたいわけだが、となりで旦那ひとりでゲームしてるんだが。
たまには文章を書けこのー!!