3月31日(土)、はるかなる横浜へ行って参りました。
目当てはジャパンペットフェア2007。
補正しようがないほど曇っていますが、なにか?
いいや、室内だから天気など関係ないのです。
以前にも1回だけペットフェアにきたことがあるんですが、そのときは幕張メッセでよく開催される「ワンニャンフェスティバル」のようなしょっぱいイベントではなく、かなり大規模の展示会だったので驚いた記憶がある。
それもそのはず、主催が日本ペット用品工業会。
ペットフードやペット用品を扱う業界ですから、展示会にも力を入れようというもの。
さて、私の目当ては試供品配布フェレット関連用品の物色および観賞魚の飼育セット。
フェレットはさておき、なぜ観賞魚かというと、以前熱帯魚を飼育していたことがあって、魚は見るのも食べるのも好きなので(おい?)、チャンスがあればまた水槽を置きたいと考えているから。
ただし、掃除が面倒な水槽は性格的に無理なので、卓上で飼えるような規模がいい。
それを追求していったところ、コップの中でベタを飼うのが最適ということになって、実際に会社でベタを飼育していたことがあるのですが、この話はまた別の機会に。
さーて、真っ先にマーシャル行っちゃうぞー。
さっそく、腰も砕けそうなほど可愛い、2匹のフェレットを見せられました。
ギャアアアア!ヒキョーだ!これはいったなんのトラップですか!
ちなみに本当の兄妹だそうです。きゃわゆーい!
しかしショボチン(マーシャル出身)と比べると、ずいぶん顔が丸くなっています。
血統が濃すぎて病気が多くなっちゃったのかなあ、などと思ってみる。
そうそう、定番の刺青とともに、首のうしろにマイクロチップが入っていました。
半額の声に負けそうになってしまいましたが、幸い現金の持ち合わせがなかったので、観賞魚コーナーへ逃げる。
気になったのはこの水槽。消して宇宙人が気になったのではない。

水槽の下に青色LEDが仕込まれていて、こんな風に怪しい輝きを放つのです。
これでクラゲを展示してましたが、これはイケル!と思ったね。
あと手前の丸い水槽も気に入りました。
このくらいの小ささでベタ1匹飼うくらいならなんとか面倒みられるやもしれん。

で、これがドラマ「華麗なる一族」に出演した黄金の鯉だそうで。
「うわあ綺麗な黄金色だねえ」といってたらロボットだった!
そういわれてみると泳ぎ方がなんかアリエネーって感じ。
けれどもホンモノの鯉と一緒に泳いでいて、あまり違和感ありませんでした。
そして爬虫類コーナーにいた凛々しいトカゲ。
トカゲけっこう好きなんで見入ってしまいましたが、苦手な人ごめんなさい。
でもこの黒目がちの目がキュートだと思いませんか?
そのほか、子供が遊べるようヒヨコに餌をあげて楽しむコーナーや、人間の角栓を食べるドクターフィッシュなどもおりました。

ヒヨコは「美味しいニワトリに育ちます」なんて書いてあるし、ドクターフィッシュはいかにも角栓の多そうな人の手ばかりつついているしで、わりと微妙なイベントだなあと思ったが、まあまあ楽しめた。
会場はペット連れ可なので、自慢のペットを連れて歩いている飼い主を生暖かく見守るのも楽しいです。
あと、ああいう場所にくるからには、たいがいの人が動物大好きなわけで、老若男女みんな目を輝かせているのが面白かった。
いや私もそのひとりなんですけどね。
帰りに中華街に寄って中華のコース食いました。
ときたま横浜遠征するのも良いもんです。