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SS加工に現代の職人魂を見た

インフェルノバトルアックスを衝動買いして、炎エフェクトがあまりに格好良かったのでSS加工をしたくなってしまった…のはいいが、単にSS撮影しただけだと格好良さを表現できないのが辛いところ…。

よろしい。ならば炎を描いてしまいましょう。

★使用ソフト:Adobe Photochop CS2 / Capture Staff(フリーソフト)

1. 人物を撮影する



自分カメラだといろいろ制約があるので、エア友達を出動させて撮影。あらかじめマクロでスキルをいろいろ登録しておき、木人をボコスカ殴っているところを、エア友達視点で連写。Capture Staffは処理が速く、メモリ上にキャプチャを残しておけるので動きのあるSSを加工したいときに重宝します。

※加工の邪魔になるのでバトルエフェクトを切っておくと良いです。

2. 人物のパスを切る

ペンツールで人物のパスを描いていきます。ここを丁寧にやるかどうかで仕上がりが変わってくるので、禿げそうになっても頑張ろう。

3. 別撮りしておいた背景に人物だけコピー



それと同時に人物のフチのジャギーを指先ツールで消していきます。
モデリングの重なりなどもここで処理しておくと幸せになれます。

4. 背景処理



ちょっと今回手を抜いてしまいましたが、人物にフォーカスが当たっているという想定で、背景の遠くをレンズぼかしで大きくぼかし、近い部分を小さくぼかします。

5. 炎を描き込む

今回使用したブラシやテクスチャやらはこちら。

炎ブラシ:Flames Brushes
炎テクスチャ:Flames Patterns
チュートリアル:Creating Realistic Flames in Photoshop Tutorial

斧周辺の炎と火の粉は手描きなんですが、実はこれレイヤー効果だけで炎を再現しています。
エアブラシは白で、オリジナルだとこんな感じ。



これにレイヤー効果「光彩(内側)」と「光彩(外側)」をつけるだけでこんな風になります。設定は以下のとおり。



★レイヤー効果 光彩:外側



★レイヤー効果 光彩:内側



ちょっと寂しいので、レイヤーを重ねて炎をゴージャスにしていきます。
火の粉は光らせたいので、元のレイヤーをコピーしたものをぼかし(ガウス)して下に重ねています。



火の粉とかを描き込むとこんな感じに。



6. 大きな炎を描き込む

そういやラースがなくて寂しいなーと思ったので大きい炎も描いてみました。
もはや山火事の勢いです。もーえろよもえろーよー。



7. 色調整

全体を調整レイヤーで炎に照らされた色にしたら完成。
ロゴを乗せてドヤリングしましょう!


完成版がコチラ!※画像クリックでFlickr

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