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ファンタジーライフ

カヌー焼けした両足が癒えないまま、旅行記をすっ飛ばしてゲームレビューです。
だってレベルファイブがダウンロード版半額キャンペーンやってるんだもん!

レベルファイブ ダウンロード版半額キャンペーン

2013年5月29日~6月11日までだ!
ちょっと欲しかったあのソフトを躊躇することなくポチれ!
全力でポチれー!


ちょっとこの世の楽園に行っておりましてね?

というわけで、ちょっと欲しかった「ファンタジーライフ」を旅行のお伴として買ったわけですよ。
どぶ森には早々に飽きてしまったダメ人間の私ですが、ファンタジーライフはもっと目的志向なので大丈夫そうだ!

ファンタジーライフはどうぶつの森に似てないよ!

語りたいことは私がリスペクトするゲームライターの田下氏がほぼ語っちゃってるので、詳しくは上記を読んでいただくとして、簡単にゲームの解説を。
プレイヤーが選ぶことができる「ライフ」(職業)ですが、さっくりわけると一次産業、二次産業、冒険者という分類になっていて、

一次産業:素材を得る
  • 木こり
  • 採掘師
  • 釣り師
  • 狩人
二次産業:素材を加工する
  • 家具屋
  • 錬金術師
  • 鍛冶屋
  • 料理人
冒険者:戦闘を生業とする
  • 王国兵士
  • 魔法使い
  • 傭兵

こんな感じ。もちろん職人でも短剣くらいは使えますが、強敵がいる場所で安全に素材を得るためには、まず強敵を倒さねばならんということになって、冒険家業にも手を出すという流れでありましょうや。

もちろん街で素材も買えるので、冒険に出なくてもライフを極めることは可能っぽいのですが、ケチくさい私は素材から自力でゲットすることを心情としているため、狩人兼採掘師として、ペットのナナー&ミケー&クロとともに平原を駆け巡るのであった。

ところでファンタジーライフのペットはマビノギにおけるペットのように自由意思のあるNPCなんですが、こちらが戦闘態勢をとると、相手構わず攻撃を仕掛けるという喧嘩っぱやさがありまして、決して手を出してはならぬといわれた平原の居眠りドラゴン(デカい&強い)に、ナナーがいきなり猫パンチを食らわしたときには、飼い主は思わずケツまくって逃げてしまいました。

今は掘った鉱石全部売っぱらってますが、そのうち鍛冶屋に転職しようかと。
でも思いのほか薬の消耗も激しいので、自分で薬を作りたいし料理もしたいし。
あとマイルームの家具を自分で作りたいので木こりもやらねばならないし。
どんなゲームをやってもこの貧乏性だけはどうしても治りません。

さて、半額キャンペーンにより勢いのまま購入したのがコチラ。
ミニゲームほとんど揃ってしまいましたなコレ!
800円(キャンペーン価格400円)という価格ながらやりごたえのあるソフトが多く、侮れません。

Twitterでオススメしまくっているのが「レンタル武器屋 de オマッセ」。Twitterユーザーなら爆笑必至の面白ゲームですし(どういう内容かは実際にやってみるべし)、クリムゾンシュラウドはタクティクス・オウガの松野氏がプロデュースした、序盤から陰謀がドロドロ渦巻いている感じのいやらしいゲーム(褒め言葉)でした。TRPGとかメタルフィギュアと聞いてピンとくる人なら気に入るでしょう。

あと、旅先でちょこっと遊びましたが、「怪獣がでる金曜日」は、いったい何歳のユーザーをターゲットにしてるんだというノスタルジックな内容のAVGでした。
舞台が昭和46年、しかも東京の世田谷つったら、まあアレですわね。年寄りノスタルジーに浸るにはピンポイントでちょうどいい設定ですわね。だがここまで世田谷は田舎ではなかったように思う。

えーとそんなわけで、ファンタジーライフはオンラインマルチプレイができるようになる追加コンテンツが配信される予定なので、いまのうちに買っておいたほうがいいと思うよ!

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