2016年11月の記事 - 新生itachizm
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PSVRで遊んだら脳が新しい刺激で快感を覚えてしまってもうヤバい

さて前回チラリと話題に出したPSVRの話。

日本では品薄で入手しずらい状況が続いていますが、Amazon.comでは定価($399)で売られていますし、海外送料を我慢しても良いなら国内の転売ヤーよりお安く入手できます。
ただしVR本体だけではダメなので、Camera同梱版を輸入するか、国内で別途カメラを購入することをお忘れなく。

(追記:現時点ではAmazon.comでも品切れになっていて転売品が売られてるみたいです。「In Stock」であること、$399であることを確認してカートにぶち込みましょう)

では輸入では実際においくら万円になるのか?
気になっている方がいらっしゃるようなので記載しておきます。

Item(s) Subtotal: $399.99(VR本体)
Shipping & Handling: $22.46(送料)
Import Fees Deposit $33.80(輸入税等前払金)
Grand Total: $456.25(総合計)


Import Fees Deposit
関税がかかる場合のため、あらかじめAmazonさんが請求しておいて、これ以上はとらないよという額。超過分は2ヶ月先くらいに戻ってきます。


円高なのがちと辛いところですが、カメラ込みで5万てとこですかね。
海外版なのでパッケージとマニュアルは英語ですが、接続で難しいところなどはないです。
本体、PSカメラ、PSVR、テレビを接続してPS4とPSVRを起動すると、勝手にセッティングの案内がはじまります。このあたりは日本語になるので心配ご無用です。

でだ。

困ったことにVRは買ったものの、私はソフトのことを何ら考えていなかったわけです。
ぶっちゃけVRを舐めていた。ヘッドマウントディスプレイ程度のものと思っていた。
実際、セッティング中に見えるのはせいぜいIMAXくらいのデカイ画面で、それ以上のものではなかった…ん、ですが。

VRでもれなく遊べるVR PLAYROOMを試してみて、いきなり度肝を抜かれてしまったわけです。

な、な、なんじゃこらー!!
い…いま僕はゲームの世界の中にいますよ!?
上を見上げても振り向いても下を見てもゲームの中にいるよおおおー!?どうなってんの!

これ、カメラが自分の顔の動きを精密にトラッキングしていて、映像と視点をうまいこと同期させているだけなんですが、そこにまったく違和感がないせいで、自分がゲームの中にいるように脳が錯覚しちゃうんですね。
音もサラウンドで聞いているのでなおさらです。

では遊んでみたタイトルだけでもレビューするよ。

THE PLAYROOM VR

大勢で遊べるパーティゲームの詰め合わせですが、ソロでももちろん遊べます。
自分が遊んだのは「ROBOT RESCUE」。

仲間のロボットの声を頼りに自分があちこちを向いて探し、操作キャラを誘導して仲間を助けて進んでゆくゲームなんですが、ゲームの箱庭の中に自分がいる不思議な感覚がものすごく楽しい。崖っぷちから下を覗き込んだり(高すぎて足がすくむ!)、空を見上げたり、背後を振り返ったりできます。

洞窟に入れば自分も洞窟に入ったとしか思えないし、通常のゲーム体験では絶対に見られないところが見えちゃうという感覚が面白すぎてヤバい。脳汁が出る。
ありがちなマリオゲーなのに、楽しすぎて思わず歓声をあげて楽しんでしまいました。

『シン・ゴジラ』スペシャルデモコンテンツ

2017年10月13日までの限定配信。
自分は瓦礫に足を挟まれて身動きできない状態という設定なのですが、デモがはじまると、いきなり火の海の東京で横たわってます。

うわああああああ!なんだこれー!と思う間もなく、巨大な尻尾が頭上をぶうんと横切り、それからのっしのっしとゴジラが歩くのが見え、上空を戦闘機が通過していくっていう…。
デモなので効果音含めて作りはチープなんですけど、作り込んだやつだったら凄そう。

PlayStation VR WORLDS(デモ)

PlayStation VR WORLDS(VR専用) - PS4
ソニー・インタラクティブエンタテインメント (2016-10-13)
売り上げランキング: 106

VR専用ゲーの詰め合わせ。
このうちOcean Descentという深海探索ゲームをVR付属のデモディスクで体験できます。カゴに乗って深海に降りてくだけなんですけど、頭上を見上げると海の上からキラキラと光が降り注ぎ、足元を見ると底なしの深い海。周囲には魚が泳ぎ回り、なんでだか知らんが息苦しさまで感じる…。
そのうち体が下降している感覚に襲われてきて、あ、これヤバいやつや…と思ったところでデモ終了しました。

RIGS: Machine Combat League

RIGS Machine Combat League(VR専用) - PS4
ソニー・インタラクティブエンタテインメント (2016-10-13)
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オススメされて購入した唯一のゲーム。
自分はRIGSというロボットに乗り込んでスポーツバトルをやるんですが、チュートリアルでロボットに搭乗したら、本当に搭乗してる感が半端なくてやべぇ。

うおあああー!おれいまコックピットにいるんですけどぉー!
ロボット操縦してるんですけどおー!なにこれ夢みたい!すごい!

練習場に連れ出されて各種操作を試すころには、ジャンプ、加速などでゲロゲロに3D酔いしていることでしょう。
Portalで三半規管を鍛えた自分でも最後にはギブアップしました。
これは慣れないとキツイ…!でも楽しい…!楽しさが半端ない…!


なんていうんでしょう。今までにない新しい刺激で脳が快感を覚えちゃった感じです。
ゲーム好きならなおさら、ゲームの中に自分がいるという感覚で興奮するんじゃなかろうか。
昨日ちょっと遊んだだけでも、「もっと!もっといろいろ遊んでみたい!」と思っている自分がいます。中毒になりかかってる。

VR対応のMMOなんかあったらヤバいです。
これ現実に戻ってこられなくなっちゃうだろ。

だが安心してください。かなり目が疲れるので定期的に休息しないとしんどいです。
ヘッドセットを外すと自動でポーズがかかるので、尿意を催しても安心さ!

なお、気になる3D酔いですが、視線で照準合わせしながら別方向に動く、みたいなことを強いられなければわりと平気。
RIGSでは視線のままにキャラを動かすモードもあるんですが、そっち設定だと酷く酔いそうな気がします。自分が操作している方向に動いてるんだぞ、と、脳が認識することが肝心ではないかと。

さて、ホラーゲームも気になるところなんですが、こんなんでホラーやったら間違いなく怖いというのがわかっているので、いまだにデモすら試せません。
お化け屋敷苦手なのに、VRでホラーゲームとか拷問かよ!ショック死するよ!

とりあえず鳥になるべくイーグルフライトを購入したいと思います。
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【FF15】Twitterの飯テロ画像が全部FF15の画面に見えるようになった

どうも僕です。

近頃はFF14、DQXをやりながら思い出したようにペルソナ5を進めて(まだ終わってない)Steamセールのゲームをつい買っちゃうという日々を送っているんですが、ふと気づいたら海の向こうからこれが届いていました。

PlayStation VR
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わー!未来のデバイスだー!ぼくこれ欲しかったんだー!!

日本だといまだに品薄で転売野郎がボッタクリ価格で販売してるんですが、実はAmazon.comでは定価($399)で購入できるんですねぇ。
しかし輸入なのでShipping分は高くなるのと(一番お安くても$22)、当然ながら円安だと国内価格より高くなります。しかしお正月に遊び倒すために仕方あるまい…!

おっと冒頭から話が逸れました。
今回はFF15体験版のお話じゃった。


あのシュールな絵面だけでもジワジワきてしょうがないもんで、体験版配布の初日にダウンロードして遊んでみたわけですよ。

チュートリアルで懐かしのカーくんに再会し(プラチナデモのクリアデータがあると出てくるらしい)、適当にこなして、さあゲームスタート!


マジでこれ。
荒野を走るオープンカー(しかも野郎だけで満席)がやたらシュールで腹の底から笑いがこみ上げてきます。

王子のお忍びの旅のはずなのに王子ってバレまくりだし、なんなんだこれは。
しかも道中の食材を王子自ら拾って調達してるし、貧乏過ぎてモンスター退治引き受けてるし、なんなんだこれは。

なんなんだー!

気づいたらストーリーそっちのけで食材を探し回り、夜はイグニスの料理に舌鼓をうち、釣りで夜明かしをするほど楽しんでいました。
お…恐ろしい…恐ろしいゲームだぜFF15…!


ちなみにゲーム中のSSは同行者のプロンプトが勝手にベストショットを撮影していまして、キャンプをすると保存しておく画像をチョイスすることができます。
なかなかの面白ショットも撮影してくれるのですが、撮影スキルをアップすると戦闘中に5枚撮影してくれるようになるらしい。むむ、それは是非とも欲しい無駄スキル!

そして特筆すべきは無駄にハイクオリティな料理CGの数々。




ついつい飯テロしてしまったぜ…。
困ったことに全部ゲームの画面なんだぜ?


単なるおにぎりCGがリヴァイアサンCGと同じデータ容量になっちゃったとかいう話を聞いて、「アホすwwwwwww」と思いました。
変な方向に突き抜けてるのはいいですね!

料理CGを見たいばかりに食材集めがはかどる…。
もはや牛っぽい敵は食材にしか見えません。コラー!肉よこせコラー!

せっかくだから戦闘システムについてもちょっと触れておこう。
基本はシフトからのバックアタックからの連携攻撃を狙うのが気持ち良く、防御からのパリイが決まると「うおおおおお!いま格好良かった?!」て感じです。

あと魔法は仲間も巻き込んでしまうので、最強に強めた魔法を敵のど真ん中に放ったりすると、仲間が火だるまになったりカチコチに凍ったりするのが面白くて大笑いしていました。どうもすみませんでした。

FF15映画と体験版によると、このあと物語はやや深刻な感じになっていきそうなのですが、それにつけてもオープンワールドを冒険するのが楽しくてやめられない感じ。
ダンジョンの入り口も発見したんですが、残念ながら体験版では行けないらしいので、製品版になったら冒険してやろうと思います。

体験版で遊びすぎて飯テロ画像がすべてFF15の画面に見えるようになっちゃったという副作用がありましたが、いまんとこ楽しいです。


現場からは以上です。


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