新生itachizm

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Archive2016年03月 1/1

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メアドを勝手に登録されて俺の怒りがマッハ

一度は削除したエントリーをまた復活することになろうとは。自分には長らく使用しているGmailアカウントがあるんですが、世界各地にメアドが漏れたせいでスパムが毎日わんさか届くようになってしまった。しかしGoogleのスパムフィルタはなかなか精度が高いので、おおらかな僕は気にせず運用していたわけです。で、ある日メールチェックのためにGmailを開いてみたら、心当たりのないメールがたくさん届いていたと思いねぇ。な、なん...

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第十話「世界の終焉」

「ムサシ、おれ、不滅隊に入ってモードゥナに行くよ。」いきなり聞かされたママルカの宣言に、俺は面食らった。そういえば、エオルゼア同盟軍が結成され、決戦のために志願兵を募っているという話は聞いた。国を、家族を守るため、あるいは単に金を稼ぐために、ウルダハの若者が次々と志願してモードゥナに向かっているらしい。「おれ、ウルダハの生まれだし。チャチャピのことも守りたい。だから決心したんだ。」なんてことだ。マ...

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Life is Strange:女子高生生活をキャッキャして送っているかと思ったら親友を救うために街を壊滅させた話

LifeをStrangeすると涙腺が崩壊すると聞いてSteamでポチッてしまいました。PS4版も絶賛発売中であります。ライフ イズ ストレンジposted with amazlet at 16.03.25スクウェア・エニックス (2016-03-03)売り上げランキング: 32Amazon.co.jpで詳細を見るSteam(PC)版はこちら。プロローグ(1章)だけだと498円なので、まずこちらを購入してから、2~5章(Life is Strange Seadon Pass 1,680円)を追加で購入することもできます。基...

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覚えておくと便利な包帯巻きの裏ワザ

汚しだけでは飽きたらず、Photoshopで包帯を描くという荒業を思いついたので、そのときの手法をまとめておきます。1. 前準備包帯を巻くキャラを撮影しよう。今回はGame of thronesの拷問シーンに着想を得て(ろくでもない)、縛られている感じにしようと思いましたが、あいにくそんなモーションなどなかった。ではどうするかというと、モーション+表情でそれっぽいものを撮影すればいいのです。今回は「賞賛+泣き顔」でgposeして...

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第九話「命の期限」

日増しにダラガブが赤く、大きくなり、それにつれて情勢も不穏なものになりつつあった。ウルダハ周辺で魔物の数が増えているという報告は日々もたらされていたが、グリダニアではついに蛮神が顕現し、選ばれた冒険者たちがその討伐に向かったという噂も聞いた。壁の外では謎の疫病が蔓延し、町では犯罪が増え、人々は絶望を抱えて暮らしていた。今にダラガブが墜落してくると唱える者もいたが、だからといって逃げるところもない。...

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第八話「血の復讐」

あの事件から五日目、俺の体力が戻ってきた頃合いを見計らって、親方が話してくれた。「ブルは以前から戦地への物資をチョロまかしていたようだ。自分は興奮剤を常習し、お前の酒にはケシの汁を混ぜて飲ませたらしい。前後不覚になったのはケシのせいだろうな。」やつは今もウルダハの地下牢に幽閉されている。あいつのことを思い出すと、あのときの恐怖を思い出すと同時に、どうしようもない怒りと憎しみもわいてくる。けれども、...

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第七話「絶望と希望」

ドリスの薬は、ここのところますます値上がりしていた。戦争のせいで物資が入りにくくなっているのが原因だそうだが、それにしても今までの三倍の値段をふっかけられたときには、本気で途方にくれてしまった。たまたまママルカが通りかかって値引き交渉してくれたから良かったようなものの、そうでなければ薬を手に入れることができずに困り果てていたことだろう。「値引き交渉にも限度があるんだよなぁ。そもそも仕入れ値があがっ...

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第六話「はじめての親友」

ハイランダーらしく屈強な体格のレオンだったが、肺を犯す病魔の進行は止められなかった。ウルダハは夏の酷暑が知られているが、冬にも厳しい寒さに見舞われることがある。レオンは特に寒さの厳しい冬に体調を崩し、そのままどんどん弱っていって、粉雪がちらつく朝、静かに息を引き取った。人づてに聞いたのか、 レオンが亡くなってすぐ、友人と名乗る男が現れた。レオンは自分の死を予感していたのか、俺たちの今後の生活につい...

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第五話「つかのまの春」

母の消息は、ようとして知れなかった。聞き込みできたのがウルダハ周辺だけだったからかもしれない。あの怪我の状態からいって母がすでにこの世にいないことは明白だったが、それでも彼女の最期だけはできれば知りたいと思った。老夫婦と一緒に暮らすようになって、はやくも半年が経過していた。はじめは警戒して部屋の隅でじっとうずくまっているばかりの俺だったが、新しい環境に馴染むのにあまり時間はかからなかった。老夫婦が...

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