2013年06月の記事 - 新生itachizm
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ゲーム内で行列になっていた件

本日も新生FF14β3のお話です。

クローズドβはいままでフェーズ1~2とやっていて、私はフェーズ2から参加しているわけですが、実際にテストできるのが毎週金曜18:00~日曜18:00まで。テスターはフォーラムにフィードバックやバグレポートを投稿し、開発チームがそれをもとにゲームバランスを調整したり、バグをFIXしたりという流れでやっているのでありました。

フェーズ2が終了して、ほぼ1ヶ月半くらいヤキモキしていたテスターたちですが、製品版の予約受付とともにβ3はじまたー!これで勝つる…!みたいなのが、いままでの流れです。



β3終了後は、β4(オープンβみたい)が短期間実施され、そのときのデータはワイプされずに製品版に持ち越し、みたいな話をどっかで読んだ。
旧FF14のキャラデータは新サーバに移行されるようですが、最初にサーバ引越しもできるもようです。
調べてみたら、私のキモいララフェルはMasamune鯖というところに収容されるらしい。まあ、ほとんど遊んでないので引き継ぐ資産もないんですけどね。

以上、簡単な説明。



ゲームのスタート地点、FFXIは自由に選べましたが、FF14はジョブ縛りです。
だいたいレベル15くらいまでは自国拠点でソロ活動することになるので、最初から友達と遊びたい人は、同じ国の職を選んだほうが良さそう。

β2まではグリダニアしかなかったので、ジョブも槍・弓・幻術だけだったのですが、β3からウルダハとリムサ・ロミンサも解禁されたので、ムサシ氏は剣闘士としてウルダハに爆誕してみた。得意技は猫パンチです。

んでんで。

出身国ごとのミッション、ジョブクエスト、これらが大きな柱となるのですが、ミッションで絶対に通過しなくてはならないインスタンスバトルに人が集中しすぎて、なんか現場がこんな有様に。


なんぞこれー!

どっかの掲示板によると「順番に並んでくださーい!」という自治厨もいたようですが、そもそもこういうボトルネックを調べるためのβテストなんで、負荷かけないでどーするんだと。

このときは「インスタンスなんだから並ぶ必要ねえだろ」と、行列そっちのけで指定ポイントを調べ、さっさとインスタンスバトルを終わらせちゃった空気読まない男ムサシでしたが、後半、重要なクエストの一環でインスタンスダンジョンへ入ろうとするも、NPC無反応でついに入れずという事態が発生してしまったのであった。

なるほど…こりゃ自治厨もわいてしまうわけだ。製品版までにはなんとかしてくださいホント。


ジルカ「でっかい種しょってんのかと思った」 ムサシ「アイロン台だろ」

それはさておき、β3からは旧FF14をともにプレイしたにゃい氏がララフェルで参戦。
アイロン台を背負って頑張ります。

ジルカはほぼ別行動でしたが、ときたま出会ってデカイ亀を一緒に殴ってみたり。


ムサシ「口に手つっこんで秘孔ついたろかコラ!」 ジルカ「手届かないじゃん」

新生FF14は横殴り上等システムなので、クエストで倒すべきMobを他の誰かが殴っていたら、積極的に参戦すべきなのです。(クエストも同時にできちゃう。協力したほうがお互い楽なんです)
世界の潮流は横殴り上等システムのほうなので、FFXIから引っ越してくる人などは最初は面食らうのではないだろうか。

あと初見には面白いのではないかと思うのがFATEシステム。


待てー!俺も殴らせろおー!!

普通のエリアで突然はじまるRaidみたいなもんですが、酒場に入店しようとする酔っ払いをみんなで殴って阻止するようなものもあります。けっこう経験値もらえて美味しいので、見つけたらダッシュで参加すべし。

旧FF14に比べるとチュートリアルも別ゲームのように進化しており、クエストを通じて装備の染色などもできるようになります。


ジルカ「これだ!こういうのがいい」 ムサシ「こんなNPCいるよな。門番とか」

だが、ジルカもムサシも地味目好みであったため、どう見てもNPCみたいになってしまった。
本当にありがとうございました。


にゃい「パンチラ撮影してんの?」 ムサシ「みえんがな」

それにしても店売り装備のカラーリングがひどすぎる。
順番に装備買っていくだけでコレです。正直ガチャガチャです。

暇だったので染色剤を売っている店の前に張り込んで、他の人のカラーリングを見て楽しんだり、



サブリガを履いて自分のサブチラを撮影しようと頑張っていたらβが終了してしまった。
ララフェルが見上げればもっとサブチラを撮影できるのではないだろうか。

だが別にどうでもいい。

で、一番なにがいいたいかというとナナモ様可愛いということです。



来週こそはインスタンスダンジョンとやらに入ってみたい。
入るだけでいいからホント。

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新生FF14 β3きたでコレ

β2終わってから不覚にもヤキモキしておりましたが、やっとβ3はじまりました。
そしてログイン祭り、ロビーサーバダウン、緊急メンテで終わりました。

はえー!

まあ、βは負荷テストも兼ねてますし、おそらく本サービスでも同様のことが起きるでしょうしで、我々、飼い慣らされたゲーマーはもはや慣れっこです。
JP鯖満員だったものでNA鯖にキャラ作ってみましたところ、さっそく「suck SE!」とか香ばしい話題で盛り上がっておりました。HAHAHA!βテストはこうでなくっちゃネ!

なおβ3からはようやく守秘義務が解除され、ずっと我慢していたあれこれを書けるようになりました。
まともにプレイできることがあれば、少しずつ書いてゆきたいと思います。

んでんで、β3からついにグリダニア以外の町が解禁され、ジョブも増えたので、モンクではじめてみた。



おお…懐かしのウルダハよ….。
ほとんど覚えてないけど、たしか旧FF14ではここに住んでたような気がする。

キャラクターのモデルはこの方!



ゲーム内の猫座りも慣れたものですヨ!



猫耳男はどーなのかとはじめは思っていましたが、吉田画伯デザインの猫耳男子はアリだと思います。
FF14は全体的にキャラデザが質素ゆえに超私好み。
冒険初期のキャラなぞ、装備がダサすぎてNPCと見分けがつきません。だが、それがいい。

で、ネズミに猫パンチして遊んでたらサーバダウンしたので、今日はもう寝る。
おやすみなさい。

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ファンタジーライフ

カヌー焼けした両足が癒えないまま、旅行記をすっ飛ばしてゲームレビューです。
だってレベルファイブがダウンロード版半額キャンペーンやってるんだもん!

レベルファイブ ダウンロード版半額キャンペーン

2013年5月29日~6月11日までだ!
ちょっと欲しかったあのソフトを躊躇することなくポチれ!
全力でポチれー!


ちょっとこの世の楽園に行っておりましてね?

というわけで、ちょっと欲しかった「ファンタジーライフ」を旅行のお伴として買ったわけですよ。
どぶ森には早々に飽きてしまったダメ人間の私ですが、ファンタジーライフはもっと目的志向なので大丈夫そうだ!

ファンタジーライフはどうぶつの森に似てないよ!

語りたいことは私がリスペクトするゲームライターの田下氏がほぼ語っちゃってるので、詳しくは上記を読んでいただくとして、簡単にゲームの解説を。
プレイヤーが選ぶことができる「ライフ」(職業)ですが、さっくりわけると一次産業、二次産業、冒険者という分類になっていて、

一次産業:素材を得る
  • 木こり
  • 採掘師
  • 釣り師
  • 狩人
二次産業:素材を加工する
  • 家具屋
  • 錬金術師
  • 鍛冶屋
  • 料理人
冒険者:戦闘を生業とする
  • 王国兵士
  • 魔法使い
  • 傭兵

こんな感じ。もちろん職人でも短剣くらいは使えますが、強敵がいる場所で安全に素材を得るためには、まず強敵を倒さねばならんということになって、冒険家業にも手を出すという流れでありましょうや。

もちろん街で素材も買えるので、冒険に出なくてもライフを極めることは可能っぽいのですが、ケチくさい私は素材から自力でゲットすることを心情としているため、狩人兼採掘師として、ペットのナナー&ミケー&クロとともに平原を駆け巡るのであった。

ところでファンタジーライフのペットはマビノギにおけるペットのように自由意思のあるNPCなんですが、こちらが戦闘態勢をとると、相手構わず攻撃を仕掛けるという喧嘩っぱやさがありまして、決して手を出してはならぬといわれた平原の居眠りドラゴン(デカい&強い)に、ナナーがいきなり猫パンチを食らわしたときには、飼い主は思わずケツまくって逃げてしまいました。

今は掘った鉱石全部売っぱらってますが、そのうち鍛冶屋に転職しようかと。
でも思いのほか薬の消耗も激しいので、自分で薬を作りたいし料理もしたいし。
あとマイルームの家具を自分で作りたいので木こりもやらねばならないし。
どんなゲームをやってもこの貧乏性だけはどうしても治りません。

さて、半額キャンペーンにより勢いのまま購入したのがコチラ。
ミニゲームほとんど揃ってしまいましたなコレ!
800円(キャンペーン価格400円)という価格ながらやりごたえのあるソフトが多く、侮れません。

Twitterでオススメしまくっているのが「レンタル武器屋 de オマッセ」。Twitterユーザーなら爆笑必至の面白ゲームですし(どういう内容かは実際にやってみるべし)、クリムゾンシュラウドはタクティクス・オウガの松野氏がプロデュースした、序盤から陰謀がドロドロ渦巻いている感じのいやらしいゲーム(褒め言葉)でした。TRPGとかメタルフィギュアと聞いてピンとくる人なら気に入るでしょう。

あと、旅先でちょこっと遊びましたが、「怪獣がでる金曜日」は、いったい何歳のユーザーをターゲットにしてるんだというノスタルジックな内容のAVGでした。
舞台が昭和46年、しかも東京の世田谷つったら、まあアレですわね。年寄りノスタルジーに浸るにはピンポイントでちょうどいい設定ですわね。だがここまで世田谷は田舎ではなかったように思う。

えーとそんなわけで、ファンタジーライフはオンラインマルチプレイができるようになる追加コンテンツが配信される予定なので、いまのうちに買っておいたほうがいいと思うよ!


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