停電事件ですっかり肝を冷やしてしまった私。
それからまた断続的な雷雨に何度か遭遇し、不安のあまり仕事が手につかなくなってしまったので、勢いあまってうさぎ快適を注文してしまいました。
うさぎ適温(温度調節だけ)のほうがちびっと安いが、なかなか入荷しないんだから仕方あるまい!
ぽちっとな!
最後の1台じゃった…。
注文を検討していた方、ごめんなさい。
※うさぎ庵のブログによると、ただいま部品欠品中だそうです。
購入を考えている方は、ホームページから予約を。
そんなわけで、金曜日にうさぎ快適が届きました。
どうです、この手作り感あふれるパッケージ…。

実際に手作りらしい。
これが温度・湿度センサー。

これが赤外線発信部。

さっそく監視用のノートPCに付属ソフトをインストールします。
続いて定時連絡用のメール設定を行い(専用のメールアドレスを作るのが望ましい)、プリセット設定の「クーラーかけっぱなし+停電検知」を選択。
これは、室温が30度を越えると停電でクーラーが止まったという判断をし、自動でクーラーの電源をONするというものです。
もちろん独自設定も作れます。
よーしこれでイタチも安心だね!
制御開始!
いきなり30度を記録して、クーラーの電源をオフにされました。
ぎゃ、逆じゃー!!
もとい、私が悪かった。
まず第一に、PC部屋には24時間稼動の窓クーラーがあるのですが、こいつの温度設定がまったくあてにならない。
設定は26度になっているんですが、モニタリングしたところ、だいたい27度から30度の間で間欠運転していることがわかりました。
人間がいないときはだいたい26度〜28度くらいになってるみたい。
ほんとアテにならんな。
もうひとつ、リモコンのON/OFFスイッチが同一信号。
これ設定間違えるとヤバいんですが、モニター側が「運転中」だと信じていても実際はオフってことがあるんですよね。
今回は「30度を越えたから停電だからオフだろうからオンにするよ!」という指令が、まったく普通に運転していたクーラーを止める結果になってしまった。
というわけで、マニュアルにも「試運転を必ずして、ちゃんと設定通りに動くか確認してね!」とくどいほど書かれています。
そりゃー、可愛いウサちゃんやイタチの命がかかってるんですもの、当たり前ですよネ!
反省してくどいほどテストを繰り返しました。
停電と勘違いしてクーラー止めちゃったら洒落になりませんがな…。
まあ、いつでも温度のモニタリングはできるから、クーラーが運転中なのに室温が上昇し続けたら強制運転をすればいいのか。うん。
問題は家のブレーカーが落ちちゃったときですが、モニター機からの応答がなくなったら、私か旦那のどちらかがダッシュで帰宅するということにします。
まあ、停電しないのが一番なんですけどね!
近頃の暑さはほんと洒落にならんからなー。