イタリアでホットなゴミ問題について色々なブログを読み漁っていたら、面白いブログを見つけました。
■イタリアよもやま話
いやー、イタリア人強烈過ぎー!
イタリア製品故障しすぎー!
見積すら有料って、ぼったくり過ぎー!
イギリスに住んでいた友人からも似たような話話を聞かされていましたが、イタリアはもっと強烈ということか…。
アドエスを水没(正確にいうと、イタチが焼酎漬けにした)させちゃったもんで、しぶしぶ修理に出して返ってきたばかりなんですが、ちゃんと動くものが手元に戻ってくる(しかもそれがちゃんと修理されている)のって、スゴイことだったんですネ!
それにしても電車の座席が恐ろしいほど小汚い…。
もしイタリア観光の機会があっても、公共のものには触れないよう本気で気をつけよう。
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イタチって上下関係の概念があると思うんです。
なぜそう思ったかというと、ブミーがチミーにイタズラの手ほどきをしているのを目撃してしまったから…。
なんか先輩風を吹かせて、いろいろ指導してるんですよ。
「ここから登るとあそこに行けるのよ〜」とか、「ここをガリガリすると面白いのよ〜」とか話してるんですよ!
最近2匹で一緒にチョロチョロしているなと思っていたが、まさかこっそりと技術の継承が行われていたとは…!
これは研究したら論文が書けるかもしれんね!
しかし、技術を継承されているチミーは、ブミーもショボチンも横並びと思っているゆとり世代です。
先輩や飼い主を敬う気持ちはこれっぽっちもありません。
…つまり上下関係の概念があるかどうかは個体差ということか。
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現在、聖火リレーでフィーバー中のチベット問題も取り上げておこう。
チベット問題はマスコミの報道と、ネチズンの反応に大きな開きがあるんですよね。
「映像は真実を語る」とはいいますが、映像を含むすべての情報って、生中継でない限りいくらでも意図的に編集できるので、言論統制を敷いているような国が出してくる情報や映像は基本的に信用できないと私は思っています。
外国のメディアを入れないのなら、自分たちに都合がいい情報だけチョイスして出せばいいんですから、簡単なもんだよねー。
かといって、人の口に戸は立てられないから、ネット経由でじわじわと情報が漏れてくるわけですけどねー。
そもそもこの暴動だって、中国当局はいかにも野蛮なチベット人がダライ・ラマに扇動されて起こしたようにいってますが、実際には武装警官が抗議行動をしていたお坊さん(平和的なものだったらしい)に対して発砲したのがきっかけだとか、抗議行動中の市民に軍用車で突っ込んだのがきっかけといわれている。ダライ・ラマが扇動したわけじゃないです。
もともとチベット人は中国政府によって相当酷い目にあわされてきたのだし、なにかきっかけがあれば爆発してもおかしくない状況だった。
ダライ・ラマ自身はオリンピックの中止なぞ呼びかけてもいません。むしろ平和のために開催すべきというスタンスで、声明まで出してます。
なのに中国政府は「ダライ・ラマが中国を分裂させようとしている」「オリンピックを中止させようとしている」という主張。
「扇動していない」ことは証明できるわけがないのに(悪魔の証明ってやつですな)、なぜダライ・ラマが暴動を起こしたと言い切れるんですかねえ?
言ってる事がおかしいからみんな「おまえ変だ」っていってんのに、ほんと中国はわけわからんな…。
■情報統制を越えて漏れ聞こえるラサの悲鳴をきけ!2 - 北京趣聞博客
国内はYou Tubeも、BBCもアクセス禁止。ラサの電話は故障を装い、メールは届かない。一方で、中国CCTVは、抜き身の刀をさげた凶暴そうなチベット族の暴徒の姿をうつし、チベット族の無法を強調している。中国のネット世論は「チベット独立派を殲滅せよ!」「不要軟手(手加減などいらない!)」と雄叫びをあげ、鎮圧部隊は正義の味方扱いだ。見事な情報統制と世論誘導!さすが。 >> 続きはこちら
生々しい現地からのレポート。
中国が公式発表道している内容と、死傷者の数がぜんぜん違います。
一説によると、中国人はチベット民族を人間だと思っていないので、死傷者の数には加えていないんだとか。
ネット上でも中国の発表のほうが嘘っぱちであるという意見が大多数です。
■チベット問題に厳しい視線を - かなろぐ
日本国内は新華社の数字をそのまま使っていますのでなかなか真実が見えないのですが、現地情報では僧侶の逮捕者が500名、負傷者数1万人、死者500名を超えている勢いとも伝わってきています。 >> 続きはこちら
「わしズム」2007年 8/30号に掲載された業田良家氏作の漫画を見ることができますが、こんな民族弾圧が行われていたという事実がおぞましい。
これはもう差別以前の問題です。
■ダライ・ラマ法王日本代表部事務所からのアピール/日本の皆さまへ - ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
ご存知の通り、今チベットは重大な危機に直面しています。平和的デモの参加者が、銃や戦車で残虐に弾圧されています。中国当局は、大量のチベット人を逮捕拘束し続けています。今チベット全土は極度の緊張が続いています。
中国当局は事態の沈静化を宣言しましたが、実際は事態はいまだに戒厳令下のような状況です。中国が外国メディアや外国監視団の現地立ち入りを禁止し、状況の把握を許可していないという事実自体がそのことを物語っています。 >> 続きはこちら
■ダライ・ラマ法王の声明 〜チベット人のみなさんに向けて〜
私たちは、たとえ間接的にでも暴力と受け取られかねないいかなる行為をもすべきではないのです。たとえ耐え切れない怒りに駆られているとしても、私たちが育んできた深く尊い価値を傷つけるようなことをしてはならないのです。私たちは非暴力の道を成就できる、と私は固く信じています。私たちは賢明であらねばなりません。これほどに先例のない愛情と支援を世界中からいただける理由はどこにあるのか、理解していなければなりません。 >> 続きはこちら
ダライ・ラマの言葉は心に響くなあ。
暴力に対して暴力で報いるのは、同じ過ちの繰り返しになるだけです。
だからこそ、聖火リレーを力で妨害するのはイカンのだと、ダライ・ラマは言っている。
だいたい、聖火リレーが障害物競走になったり、聖火が失踪したり、なんなんだ今回の茶番劇はー!
もしかして聖火をリレーすることが目的になってます?違うよね?
オリンピックを開催する目的はなんなのか、まずはそこから考えたいものです。
でも環境・大気汚染が酷い中国にはちょっと行きたくないよネ…。