※このエントリーは、過去Mixiに掲載した文章の再掲です。
同じく大航海しはじめたらしい秋月アローエットと会うために、本日もセビリアに降り立つ重鎮。
フレンド登録しようとして気付いたのですが、FFXIのようにサーチすれば相手が何処にいてもフレンド申込みできるわけではなく、ゲーム中で直接キャラクター同士が会う必要があるもよう。
イスパニア出身のアローエットはともかく、イングランドに巣食う自称紳士の髭男爵と会えるのはいつになるのであろうか…。
さて、Tellでコンタクトをとってみると、「いまパルマ」ということなので、パルマに小麦を運ぶクエストを受けてからおもむろに出航。
はじめての期限つきクエストだったため、一切寄航しないでパルマへ向かったところ、4日経ったところでまたしても船員たちがホームシックになってしまいました。
おまえら小学生かyp!
賃金をケチって新米ばかり雇ったのがマズかったか…。
ともあれ、無事クエストを達成し、パルマの酒場でアローエットに会うことができました。
「なんだよネエちゃんかよ!」
「そっちこそちっせえな!」
てっきり商人かと思っていたら、奴は冒険者らしい。
冒険者の経験がない重鎮には、いったいなにをするのかさっぱりわかりません。
せっかくだから艦隊を組んで(FFXIでいうところのパーティ)、パルマから続くイベント(FFXIでいうところのミッション)の続きをやろうということで、重鎮が提督(FFXIでいうところのリーダー)になってみた。
FFXI風にいうと、こうなります。
「こちら商人レベル3ですが、艦隊組みませんか?」
「うはww提督よろwww」
しかし、提督になってなにをするのかというと、他の船を率いて航海することだったりする。
イベントではパルマから北アフリカの沿岸へ行くと艦隊が待っている…みたいな話だったので、さっそくそっち方面へ向かってみることに。
野郎ども、錨をあげろー!
おもかじいっぱーい!
「提督提督、方向がぜんぜん逆だぜ」
「うそ!西南東っていってたじゃん!」
「そんな方角ネエよ!」
ダメだこの提督。
さっそく任を解かれました。
今度はアローエットが提督となって船団を率いてゆく係です。
彼女は冒険者であるため、「操舵」とか「現在地確認」のような便利なスキルをお持ちであるとのこと。
なっ、なに!そんな便利なスキルがこの世に存在するとはー!
そんならはやくそういえヨ!
餅は餅屋。冒険は冒険者に任せよと孔子もおっしゃっておられる。
しかも提督に運転を任せると、こちらも提督の恩恵を受けて船足が速いこともわかっちゃったりして、なんか得した気分です。
オモチャのような小船2隻で海賊のうようよいる海域を通っていき、ようやく目的のイベント艦隊に出会うことができました。
…が、イベントでいきなり戦闘に巻き込まれたから大変だ。
「ウワー!大砲どうやってうつんですか提督ー!」
「知るかー!」
NPC艦隊とともにNPC海賊に立ち向かう船団。
こんな戦力にならなそうな商人や冒険者をスカウトしちゃって(話の流れでそうなるのです)、いったいなにをするつもりなんだ…とかいうのはナシにして。
アローエットがなんとか生き残ることができたため、見事イベントクリア。
重鎮の船はその名のとおりプカプカ浮くことしかできなくなっていました。
船は大破。積荷は流出。
なっ、泣かないもん。
ここで難破(FFXIでいうところのHPへ戻る)を選べば、船と積荷と手持ちの金の半分を失って出発地に戻れるらしいですが、提督がわざわざ救出アイテムを買いに戻ってくれたため、被害は最小限で済みました。提督エライ!
しかし洋上で魚釣りして22日過ごす羽目になったぜー。
でもひとりだったらきっとイベントクリアできなかったのでずいぶん助かったぜー。
結果オーライ。HAHAHA!
この後は提督と情報交換しつつ、ついにはおフランスにも上陸しちゃったりなんかしました。おお…なんか冒険してるヨ?
そしてはじめて塩を売っている場所をみつけたので、これでやっとゆで卵が生産できます。
うはwwゆで卵の材料集めるのにフランスまで行かなくちゃダメ?www
おkwwwwww