ブログは毎日更新することが大事とブッダもおっしゃっておられる。
そんなわけで、本日はセカンドライフネタでお茶を濁すことにします。
たまにニュースでも取り上げられるのでご存知かと思いますが、セカンドライフ内には有名企業のSIMがいくつかあります。
宣伝費をきっちりかけているだけあって、一般人のSIMとは明らかに違う造型美…。
造型マニア垂涎のSIMをいくつかご紹介しましょう。
マニアっていうな。
ご存知セシール。
企業SIMが立ち並ぶginzaの一角にあるかっちょいい建物です。
セシールはいいけど、なんでプールがあるの?とかヤボなことを聞いてはいけない。
セシールのデカいロゴが「ここはセシールでござる!」と力強く主張しています。
歩いているとまったく見えませんが、セカンドライフは空を飛べるから、屋根のうえのロゴも見えていいですね。とにかく目立つし。
中はこんな感じ。スクリーンでセシールの紹介ムービーが放送されたり、通販カタログがずらっと展示されたりしています。
通販カタログをクリックすると実際に通販サイトがブラウザで開きますが、ここからは誰も買わないと思うが、どうか。
せっかくバーチャルな店舗なんだから、バーチャルななにかも扱って欲しいぜー、と、思っていたら、つい最近、無料で服の配布をはじめたようです。
セシールめ、なかなかやりおるわい。
次、ニッサン島。
あれに見えるは、ニッサンカーの自動販売機。
でかっ!
こんなん本当にあったら、車が墜落してぶっ壊れますね。
リアルでは実現不可能なことがやれるのも面白さのひとつ。
で、この自動販売機に、キャンペーンかなにかで入手したコードを入力すると、バーチャルニッサンカーがもらえる仕組みらしい。
自動販売機が動いている様子を見たかったのですが、コードがわかりませんでした。しょんぼり。
もらった車は実際に乗ってニッサン島のコースをぶいぶい走ることもできます。
仕方ないのでおまるに乗ってぶいぶい走っていたら、操縦を誤って海に転落しました。

おまるは操縦が難しいので、とてもじゃないがスクリーンショットとれません。
次、いきなり規模が小さくなりますが、クレープ屋さん。

セカンドライフ内にも日本人SIMとして日本の地名がいくつかあるんですが、このクレープ屋はちゃんとHarajukuにありました。
だからなんだといわれると困るが。
店員がいないと寂しいなー。
ラーメン屋のように店員ごっこはできませんでした。ちえっ。
街中にはこういう空中看板などもあります。飛ばないと見えないのがポイント。
クリックすると例によってブラウザが起動して、広告ページを見ることができます。

この広告、いくらくらいで出来るのかなー?などと、つい職業病を発揮。
ここでうっかり看板をクリックしてうっかり広告サイトを見てしまう自分は、まんまとSoftbankの罠にはまっているといえよう。
でもクルクルまわってるとついクリックしたくなりません?ならないか。