新旧FFXIV - 新生itachizm
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フットペダルでFT連打が非モテに大人気

いまモンクが個人的に熱いと大評判です。

だが、なんとか装備を揃えて極ニーズ練習をはじめてみたところ、あまりのDPSの低さに僕は切腹する勢いでした。
うわああああー!いますぐ俺を殺せーッ!ていうか死んだ。

で、どうしてこんなに低いんだと悩みに悩んだ末、気づいてしまったのです。
モンクの攻撃力の源であるオートアタックをお漏らししまくっていることを。

オートアタック(以降AA)はターゲットを向いていて、かつ攻撃が当たる範囲であれば自動的に発動するものですが、「ターゲットを向いている」という条件が意外とシビアで、範囲攻撃を避けたりしている間にお漏らししていることがある。

つまり、もしかしなくてもロックオンしていないスタンダード操作のキーボード野郎はお漏らし必須でした。
わざわざ動画撮影したのでひとつずつ解説しましょう。

■スタンダード




左右キーでカメラ回転、後退でターゲット方向を向きながら後ずさり。
後ずさりするときは見てのとおり速度がガタ落ちするので、範囲攻撃に被弾します。

■レガシー



左右キーで左右移動、後退で後ろを向いて全力ダッシュ。
素早い移動が可能ですが、AAはもれなくダダ漏れ。

じゃあ、ロックオンすればいいじゃなーい?というと、これがまた癖があって大変使いにくいわけですよ。

■ロックオン



ターゲットをカメラの中心に固定し、自分はそのまわりをぐるぐるまわる。
このときAA漏らしはしませんが、後退が後退りになってしまうので、範囲攻撃を避けるには咄嗟にロックオンを外さないといけない。

さらにロックオン中のカメラに癖があるため、自分を見失いやすい。
乱戦だったりエフェクトが派手だったり自分がララフェルだったりすると絶望的。

とりあえずDPSを上げるためにレガシーに変更し、左右移動をストライフ移動(並行移動)に割り当て、飯を食ってからターゲットをロックオンして半泣きで殴り続けたところ、辛くも極ニーズ木人の撃破には成功したのだった。IL225で良く頑張った。

しかし実戦では焦りすぎて別の敵をロックオンしてしまったり、エフェクトで自分を見失ったり、ロックオン外したつもりで外してなくて避けられないという事故が発生して、これまたご迷惑をおかけしまくりんぐ。ああ、生きててすみません…。

で、辿り着いたのがプロモ御用達のFT連打という手法です。

■FT連打



お分かりいただけるだろうか。FT(フェイスターゲット)を連打することにより、ターゲット方向を向きながら全力で後退していることを。
当然これ攻撃範囲から外れればAAは漏れますが、FT連打している限り、ロックオンしているのと同じようにAAお漏らしがありません。

で、タイトルに戻りますが、FTに割り当てたキーを連打するためにフットスイッチを導入したら激しく捗りました。



まず、FF14側でフェイスターゲットのキー割り当てを適当なキーに変更しておきます。
次にフットペダルにそのキーを割り当てる。
もちろんこれだけではダメで、別途キー連打ツールを導入し、「フットペダルを踏んでいる間はFT連打(常にターゲットを向く)」という状態を作ります。(試してないですがFF14側でFT連打マクロを作成し、そのマクロキーをフットペダルに割り当ててもいいかもしれません)

じゃあ具体的にどのくらいDPS上がるのよ?ってことで極ニーズ練習中にこっそりDPSを計測してみたところ、ターゲットロックで必死こいて雑魚殲滅していた頃がDPS800(低!)~1000だったところ、フットペダルを導入してからはコンスタントに1000以上をキープできるようになり、最高で1200以上出すことができました。

ニーズへッグさんはしょっちゅう飛び上がったりするので、正直モンクは苦手な部類なのですが、それでもFT連打しているので避けながらパンチとキックを繰り出しているから通しのDPSも向上です。

ちなみに、まなざし系の攻撃がきた場合はフットペダルを離してちょいと後退キーを押せば一瞬で後ろを向けるのも便利。
以前はカメラのほうをぐるりと回していたので、操作が格段に楽になったぞ。俺すげー。ワーオ!
…などと独りで盛り上がっていたところ、となりで見ていた人に、

「えっ…ゲームのためにフットペダルまで買っちゃう?ヒカセンぱねぇ…」

と、さげずんだ目つきで言われてしまいました。
うるせーバーカ!悔しかったら足でリロードしてみやがれ!

小学生のような煽り方をしたところでレビューは以上です。参考になれば幸いです。




いきなり終わった僕らの旅

一緒にイシュガルドに行こう!」そういって別れたふたりでしたが…。



夫はドラクエでナスライフを堪能。
そのころ妻はスマホゲーに夢中。(なんかリアル)



「いよいよアーリーはじまるよー!」
「ごめーん、スマホゲーが忙しいからFF引退かも」
「えっ」



結局、孤独にイシュガルドを冒険することになりました。
い…いいもん…俺にはおもちちゃんがいるし…。



そんなわけで、イシュガルドの地をおもちちゃんと共に旅してます。



美しいぜDX11の世界…(あんまり差がわかってません)



さて、ドラクエには通称「ギル丼」「サマ丼」というデイリーの美味しい討伐クエストがあります。
討伐クエストはリーダーと共有できるという仕様を利用して、「討伐クエスト売り」というのが流行っているんですが、たとえばギル丼ですと報酬として経験値および40000Gもらえるところ、その販売額が2000~3000G。

つまり買っても美味しい。

ドラクエユーザーならほぼ毎日ギル丼買ってるといっても過言ではありません。
私もこの日、おもちちゃんとイシュガルドをうろつきながら、裏ではメギストリスでギルドン購入のために並んでいました。



そしたらさ、



FFにもいたよギルドンさん。

「ちょっとー!誰かさんのせいでギルドンギル丼にしか見えないじゃないですかー!」

ルクさんから苦情のTellが飛んできました。
誠に申し訳ございません。

ちなみにギル丼とは正式には「ギルザット地方のフォレスドン」という意味で、フォレスドンという愛されモンスターがこういうやつ。



というわけで初日はメインクエストとサブクエストを少し進め、あと流れで機工士になったので、鳥相手にちょっと死んどきました。
ウワー、そのへんの雑魚が糞つよーい!てか俺が弱い!


懐かしのへっぽこ装備よ

いきなりレベル30だとスキルまわしが全然わからんのだがッ!?
とりあえず用意できる範囲で装備を揃えるか…。

あ、そのまえにギルドン買わなくちゃ…。(使命感)


THEME:新生FF14エオルゼア | GENRE:オンラインゲーム |

物凄い勢いでWTMI御用邸の画像を貼っていくエントリー

突然ですが、ミストヴィレッジのSハウスであったWTMI社宅がこのたびLハウスに生まれ変わりました。
でけーっ!



発端はザップ引っ越し推進部長の「そろそろLハウスに住みたいんだが」という冗談みたいな発言でしたが、弥太郎が本気だして1000万突っ込んだのをきっかけに、みんなで残りの3600万弱を稼ぎ出したと思いねえ。



ラストスパートではFCチェストに金を突っ込むと変な脳汁が出るようになっていたので、金の貯まるスピードが半端無かったです。
最低価格になっていたとはいえ、土地代4640万、建物代300万という出費でした。

元の家にあった家具や急ごしらえの家具を配置してなんとかスペースを埋めましたが、この広さで上限200は少なすぎィ!
今後の拡張に期待したいところであります。



まず庭が無駄に広い。
畑3枚もあると土の消費量が半端ない。

なお、海側ではダイレクトに釣りができます。



1F、Club WTMIの家具でこしらえたBARコーナー。
いずれグレイズナッツ量産して楽器をこしらえたい。



2Fザップ氏プロデュースの作戦室。



2F、かっこいいシャンデリアが見える執務室。
後述する地下が居心地良すぎて、あんまり執務してない気がする。



地下、WTMI健康ランドのエントランス。
社長自ら原材料を集めまくって家具をこしらえ、プロデュースまでした力作です。



休憩室にはテレビもあります。
テレビのとなりの冷蔵庫ではフルーツ牛乳が冷えてるよー。



健康ランドにつきもののマッサージコーナー兼昼寝ベッド。



マッサージコーナーでは社長があられもない格好でよく寝てます。
この赤い水着(売れなさすぎてのぐおさんからもらった逸品)、もう腰タオルにしか見えない…。



どこか昭和の香りが漂う大浴場にはシャワー2基設置しました。
ちなみに混浴ですので水着をご持参ください。

引越し前に自室にこしらえた武蔵の湯のSSも掲載しておきます。
ここから家具を流用しただけあってコンセプトが一緒ですな。







こういうことしてるとまたシムズで遊びたくなるんですが、それをやっちゃうと戻ってこれないので自重している。
いやー、家いじりって楽しいですねぇ。




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希望の灯火は都市伝説じゃなかった

※新要素のネタバレSS含みます。ご注意ください。

パッチ2.5「希望の灯火」で追加された和風家具を勢い余って購入したら、日本文化を勘違いした残念な外国人の部屋みたいになってしまった……よくある光景です。



というわけで、エオルゼアではパッチ2.5がフィーバーしているところですが、私はというとメンテナンス中に購入したマインクラフト(PS4)にハマってしまい、黙々と灯台などをこしらえていたりなどした。



どうみても墓石です。本当にありがとうございました。
誤解されると困るんですが、マインクラフトは墓石作るゲームじゃないんで。

さて、そろそろネタバレも解禁でしょうから、ちょっと2.5のハイライトシーンを紹介してみたいと思います。



紆余曲折あったものの、ついに幻竜ミドガルズオルムと対面した光の鍛冶屋。

「こんちは!伝説のミラクル★ハンマーを授かりにきましたァ!」
「よくぞ辿り着いた!さっそくだが死ね!」



「ちょっ!上空からビームとか…アッー!」



だが死ななかった。死んだらシナリオが続かないからである。

「ウェーイ!驚いた?驚いたぁ?」
実は幻竜の正体はこのチビであり、謎ビームも脅かしなのだった。
まったくややこしいことをしてくれる。

そして(中略)、伝説のミラクル★ハンマーを手にする光の鍛冶屋。



「くっ…このトンカチ…まぶし過ぎて直視できないんだけど!」



「なんでむやみに光らす?!こんなもん使えるかぁーッ!!



「だって光ってたほうが格好イイじゃん?」
「マジなの?ゾディアックトンカチなの?」

以上ダイジェストでお送りしました。
光の鍛冶屋の活躍はぜひメインクエストで確かめて欲しい。

新IDについてはドキワクしながら初見ノーヒントでクリアしてきました。
過去、ハードカッパー、シリウス大灯台あたりが鬼のような難易度で、初見ではついにクリアできなかったことを考えると、以降のIDは知恵を絞れば突破できる良いバランスであるように思います。

クリスタルタワー関連のクロニクルクエストもついに終了。
いやあ…まさかあの邪気眼がああいう役どころとは…。
美味しいなあ邪気眼め…。

事件屋は毎度バカバカしいほどの顔芸で笑わせてくれましたが、あの濃すぎるキャラ陣を今回限りにするのは勿体なさすぎる。別シリーズでの続編に期待します。

で、真ギルガメッシュ戦に初見ノーヒント、しかも一番苦手とするヒーラーで連行されたときの記念写真。



なんか自分ばっかり毎ターン捕縛されていたんですけど、いったい俺がなにをしたというんだい?!
なお、オスッテ好きには「表情がエロい」「大破服ならなお最高」「ご馳走様でした」と、たいへん好評でした。

日頃のご愛顧に感謝いたします。


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エタ★バンセレモニー赤裸々ログ

そんなわけで本日無事にセレモニー終わりましたよー!

式はほぼ予定通りの進行でしたが、祝電やら招待客のサプライズお祝いやらで、始終楽しいセレモニーでした!
祝日だけど仕事だから参加できないよーと言ってくれた人のために、新郎自ら毛根を危機にさらしてまとめと動画・ログ編集をしたので大公開します。

まず参加者のツイートをまとめたのがこちら。

【FF14】ムサシリセレモニー

イベントシーンの動画がこちら。
なお、新郎新婦変身シーンおよび魔導アーマーによる追撃、サプライズ花火のシーンもちょこっと入れてあります。



※※※



時間になったので控室へ。
同エリア内なので、新郎新婦側からこのように注意事項が流せます。



しかし招待客はモーグリミニオンをたくさん呼び出して遊んでいたらしい。


いよいよセレモニー開始!
しかしゴンドラに乗ってきたふたりは…!


ただの出落ちじゃありません!
ちゃんと変身マクロも準備しています!










感動の渦に巻き込まれるセレモニー会場…。
しかし無情にも挨拶時間が残りわずかとなっていたのでした。
正直気づかんかった。いまは深く反省している。



あわててまいてしまいましたが、なんとかギリギリセーフ。
続いて指輪交換とエターナル★フライングキッス。



最後はお馴染みのこれ!













ヤスちゃんいわく、当日参加できない人に声をかけてお祝いの言葉を集めてくれたとか。
エオルゼアまじ暖けぇ…と、胸がじーんとしてしまいました。

で、退場後はお馴染みのォ~~~~!!!



ログを見て欲しい。
こいつら絶対に命を狙ってる。









お祝いの言葉でログ流れ過ぎて、両面イエスクッションに気づかなかった…!
しかしこのネタ、そこはかとない中年臭がするのは気のせいだろうか。
この頃ちょうど夜になってまして、サプライズ花火も綺麗でした。
泣かせる演出やめーや…。



で、また神殿に引き返したら待ち構えてたのがコレ。



なんでも、わざわざ幻想薬を使ったり、ルガディンのサブキャラを作ってくれたらしい…。
ちょっと意味がわからないサプライズだけど感動した…!よくやった!

最初から最後まで楽しいセレモニーでした!
本当にどうもありがとうございました。




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